浴槽やドアなど、お風呂リフォームは進化しています

お風呂リフォームというと以前は、それまでよりもお風呂場を大きく広くすることでしたが、最近は浴槽など一つ一つが進化していて、それに取り換える事も指しています。いろいろなタイプが豊富になってきたのは、まず浴槽です。以前は真四角な形が主流でしたが、現在はその家の浴室の形を最大限生かせるようにナナメ型、コーナー型など形がいろいろにになりました。長さ、広さのバリエーションも増えています。

今までは家のお風呂の浴槽というと背の高い人が足を伸ばせるほど長くありませんでしたが、長い商品が誕生し、さらに横幅が広いものも現れました。ゆっくりとお湯につかれます。そしてなんといっても画期的なのは二重構造高断熱タイプの浴槽でしょう。メーカーによっては「魔法瓶浴槽」と名付けられています。

断熱材を二重にしてあり文字通りの魔法瓶仕様です。フタさえ閉めていれば4時間、あるいは6時間経っても2℃ぐらいしか湯温が下がりません。(そもそも今のフタは断熱材で強化され進化しています。)そして浴槽内部の形状も変わってきています。

中に段差があるものも現われました。半身浴をする場合に、浴槽の中でイスのように座るのです。半身浴専門という人には、待たれていたタイプでしょう。浴槽だけでもこれだけいろいろと発明されているので、新しくお風呂リフォームをする際には浴槽を何にするかがまず注目すべきところです。

また、浴槽だけでなく、シャワー、ドア、排水口などいろいろな箇所で工夫がこらされるようになりました。リフォームする場合は、そういうところまで好みで選択できます。さらに、浴室全体を暖められる換気乾燥暖房機も登場しています。壁に直接取り付けられるタイプなどです。

いまやお風呂リフォームにはいろいろな選択肢があるので、検討してみるといいです。

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